蛍光灯は製造終了へ LED照明に切り替えましょう
2026/03/25
こんにちは、芸家です。
あたりの景色がすっかり春めいてまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今回は2027年末までに製造が終了する蛍光灯についてお知らせします。まだ家のどこかに蛍光灯がある方は突然切れてあわてないために今から準備をしてみてはいかがでしょうか。
2027年末までに、蛍光灯の製造と輸出入が終了します。今使用している蛍光灯がすぐに使用できなくなるわけではありませんが、お店の在庫がなくなれば、もう新しい製品は手に入りません。まだ切り替えが済んでいない方は、LEDへの切り替えの計画を立ててみましょう。
◆なぜ蛍光灯が使用できなくなるの? 蛍光灯が使用できなくなる理由は、健康被害や環境汚染リスクのある水銀が使われているからです。世界規模での対策が求められており、各国で規制が進んでいます。
◆照明の取り換え方法 LEDへの切り替えは、照明器具の種類ごとに手順が違います。 
〇電球形蛍光ランプ 照明器具はそのままで、電球だけをLEDランプに取り換えます。
〇環形蛍光ランプ 照明器具ごとLEDシーリングライトなどに交換します。引掛けシーリングがあれば自分でも交換できますが、そうでない場合には、工事が必要になることも。
〇直管形蛍光ランプ ランプだけ交換する場合と照明器具ごと交換が必要になる場合があり、いずれも工事が必要になることがあります。
照明器具とランプの組み合わせを誤ると火事などの事故につながる可能性があります。説明書をよく読み、わからない場合には工務店や電気店に相談することをおすすめします。 照明器具の取り扱いは意外と難しいですね。わからないことがあったら自分で判断せずにプロに頼ってください。
◆LEDに変えるメリット 電気料金の節約、ランプを交換する手間が減る…、家庭の照明をLEDに変えると嬉しいメリットがいっぱいです。
〇省エネ&節約 エネルギー効率が高く、従来の蛍光ランプと比べて消費電力が少なくてすみます。例えばLEDシーリングライトなら約50%も省電力、電気代は1台につき年間2108円もの削減(※)という調査結果も出ています。家の中の照明は一つだけではありません。トータルで見れば大きな節約効果が見込めます。
※次の①~③を元に環境省が算出
①年間点灯時間:2000時間(1日5~6時間点灯した場合) ②電気代:電力量1kWhあたり31円(税込) 公益社団法人全国家庭電気製品公正取引協議会電力料金目安単価(令和4年7月改定) ③消費電力:8畳用蛍光灯用シーリングライト68W、LEDシーリングライト34W
〇長寿命 LEDは長寿命も特徴です。シーリングライトの寿命は約4万時間なのに対し、従来の蛍光ランプは約6000時間と約7倍です。交換の回数が少なくなり、手間がかかりません。
〇紫外線対策 一般的なLED照明は、紫外線をほとんど放出しません。このため家具の色あせ対策に期待できるほか虫が寄ってきにくいなどの利点もあります。
出典:LIXIL『暮らしの通信』
いかがでしたか?この機会に家の中の蛍光灯をみなおしてみませんか?
中央林間にあるアートハウスは、これまで20年以上お客様のリフォーム、内外装の工事等、神奈川を中心に地域密着で施工をしています。 リフォームをお考えの近隣の方は、フリーダイヤル0120-41-7686にいつでもお気軽にお電話くださいね。
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